若い方はこんな上司を目指してほしい!
日本の高度成長期を支えた上司の姿が見えるような気持ちになります。会社での人間関係は家族と同様というまで踏み込んではないですが、現代の上司と部下の関係が信頼できる考え方であるのかもしれません。気になった点は”部下とは飲みに行かない”とありますが、飲みに行かなくても信頼できる関係を創ることが本当に理想なのでしょうか?日本には、飲ミニケーションという言葉があるようにそんな気楽さは欲しいと思います。部下の叱り方についてはまさに同感です。TVではスパルタ講師による社員教育とか大声で怒鳴ったりした放映がされたりしますが、実際に会社で行われたら精神的に参ってしまう社会人が増える一方で、叱るのでなく感情的に権力で怒り命令しそれに酔いしれるのでしょうが周りから人が離れていくだけです。がんばればリーダーには誰でもなれるとありますが、でも、向き不向きその人の素質や性格はあるのではと感じています。この本をイオンフォレストやスターバックスの社員の方が読んだ感想を聞いてみたいですね。
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