4番煎じともなるとさすがにコメントすることがなくなる。シリーズ物として惰性で読んだに過ぎない。第一作はひびいたのでいまだに本棚に残しているが、この作品は一読で手放した。死を取り扱うのは安直すぎるし、使い古されている。