ストレスフリー超大全の感想

この本は、仕事・人間関係・健康など、様々な悩みについてファクト(事実)と解決法が科学的根拠に基づいて書かれた本です。 この本を読んで学んだことは以下の3つです。 1.まずは睡眠・運動・朝散歩から 心と体の調子を整えるために、睡眠・運動・朝散歩が大切だと改めて感じました。 これらを行うことで、様々な病気が予防でき、元気になれることはもちろん、集中力アップなど様々な効果があります。 有酸素運動と無酸素運動の効果の違いや、正しいやり方がこの本を読むと分かります。 2.自己肯定感を高め、幸せに生きる 「自分には無理」などと否定的な考えにとらわれてしまうと、人生を楽しめず、幸せに生きることができません。 幸せになるために自己肯定感を高めたいと思った時、必要なのが「自己受容」です。 自己受容とは、「今のままの自分でいい」などという感覚です。 この感覚を身につけるための方法としてこの本に書かれているのが、「4行日記」です。 私も、幸せに生きるために4行日記を実践したいと思います。 3.書くことの効果 日記を書くと自分を客観的にみれるようになります。また、悩みを書くと頭が整理され、ガス抜き効果もあります。 気をつけたいのは、書くと記憶に定着するので、ネガティブな内容を何度も書くと、その分記憶に残ってしまいます。 なので、この本によれば、書くのは一度にした方がいいです。 この本には、ポジティブ日記など、どういう書き方をすると、どういう効果があるか具体的に書かれています。 以上が、私のストレスフリー超大全を読んで学んだことです。 内容が盛りだくさんなので、きっと皆さんの悩みを解決するヒントが見つかると思います。