短時間で読めます。ミニマリストの定義と著者が感じているメリットがわかりやすく書かれています。しかしながらミニマリストが偉い訳ではない、物を減らす競争では無いと物が無い自慢に陥りそうな現象に対して警鐘を鳴らしているところがなかなか物を捨てられない、そこまでしたくない・できない人にとっては安心するところです。ひとつの考え方としてとらえ、取り入れらるところは実践しています。趣味や好きなことに対してはマキシマムでもいいのではないかと思っています。ネット時代の典型的なムーブメントのひとつだと思います。これが一過性のものか否かは長く見守る必要があるかと思われます。
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