「海馬」という医学・生物学の専門用語がタイトルになっていますが、作者の池谷さんと糸井重里さんの対話形式で話が展開していくので内容は難しくありません。糸井さんの脱線も多いですが、脳や記憶の生物学的メカニズムをさくっと勉強したい方にはよい本だと思います。