50歳になった途端に入院を経験し、退院以後3年ほどかけて身の回りを整理してきました。 洋服は勿論、インテリア、家事道具など、必要のないものはすべて処分しました。 自分のやりくりできる範囲内で、自分が本当に着たいと思える服、自分が本当に心地よいと感じることのできる空間づくりをしてくれる家具、雑貨、自分が本当に使いやすいキッチン、掃除、洗濯の道具等、インターネットや本で情報を吟味し下調べした上で、買い替えていきました。 潔癖症なことろがあり常に清潔な状態を保っていたいというのが自分の根幹にあり、整理整頓、掃除しやすいためにはシンプルが一番、本当に必要な物だけに囲まれたミニマルな暮らしが自分には合っていることに気付きました。 何となく環境が自分らしく整えられていると感じることのできる今、改めて以前から話には聞いていたこの本を読んでみる気持ちになりました。 共感できることばかりで楽しく読めました。 シックに生きていきたいと私も憧れを募らせました。