聞きなれない方言だったので、同じヵ所を何度か読み返し、意味を考えたりしながら読み進めました とても怖い、…そこまでは感じなかったのですがちょっと怖い怪談の短編集といったところではないでしょうか? でも岡山の方言で綴られた文章には味があり人物の情景が想像できたり最近の小説には無いものがあります