念のためネタバレ注意。 泰麒と李斎の動きが停滞しています。それが今の戴国の様です。決着に向けて必要なのでしょうが、国内の状況説明とモブの話が長いです。個人的にはモブの悲劇よりも十二国の世界システムが気になるので疲れました。ここは続刊を読んでから、読み直したほうが分かりやすそうです。 2巻最後のアレは「でも嘘でしょ?色々とあやしい」ってカンジです。 あと1・2巻の帯に2020年発刊予定の十二国記書き下ろし短編集から一話貰えるORコードがついていました。