注解だけで50ページあるので、本文と行ったり来たり、国語の時間を思いだして(ちょっと汗かきながら)読みました。日本の昔話だと、「むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが…」なんて、まったく不特定な時間、場所、人物で済んじゃう部分でも、中国の話は全部いちいち細かく記述されてますからね(不特定なほうが書きにくいんだね…)。出てくる地名や人名を、次のページでは忘れてしまう状態でしたが(もう若くないな~)話自体は楽しかったです。