ワンオペで心身が疲労している私には大号泣
3歳半の子を持つ私には、涙無しでは読めませんでした。
日々の育児と仕事と家事に追われており、毎日子どもと向き合えず、自分の心身の疲労とイライラとストレスばかりが蓄積し、こんな私が親で申し訳ないと思いながら、明日はちゃんと子の目を見て、子の望みの通りに時間を気にせず向き合って遊んであげようと思いながら、でもなんだかんだで100%向き合うことは出来ず、毎日毎週こんな感じで、子どもに我慢ばかりさせてしまって良いのかと悩む日々です。
子どもは3歳までに一生分の親孝行をすると、よく言いますが、それは3歳までが物凄く可愛くて、かけがえの無い時間だからなのだと思います。
でも、核家族で初めての育児をしている緊張感や、日々の仕事と家事に追われて、育児の楽しさや、子供の可愛さを感じる気持ちや時間の余裕がありません。恐らくきっと今のこの3年間の可愛さを噛み締めずに過ごしてしまったことを、私は老後に悔やむのだろうと思います。
そんな中でこの本を見つけ、読んでみたらもう号泣でした。
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