私には常識と言える視点でした

円高不況の頃に就職して30数年経ちました。 新卒で入社した会社が4年目に倒産するというハプニングで ハードウェア技術者 → ソフトウェア技術者 → クレーム対応業務 → 政治家 と転身してきた私自身の経歴と重ね合わせて読みました。 そのときどきで、この仕事はなんとなく先が見えた、次はこれが良さそうだという、理論では無くて感覚で仕事を変えてきましたが、 この言葉にならない感覚を言語化してくれた本です。