推理より感情かな

この本のタイトルにもなっている「6時間後に君は死ぬ」ですが、正直、あまり面白くなかったのです。(^^; でも、その後の短編を読み進めるうちに、ああ、これは読み方を間違えてたなぁ、と感じました。 最後の「3時間後に僕は死ぬ」まで来たら、内容とかより、話の緊迫感を通じて一気に読み進めてしまった様な気がします。 そういう意味で、面白い本だったなぁ、と思いました。 映像化もされているみたい(というか、もともとの目的がそうだったみたいですね)なので、ちょっと興味もあったりします。