短編集でした。

高野さんのジェノサイドがたいへんおもしろく,日本人作家でここまで書ける人がいるのかということで,作品を読みあさり始めています。これは短編集でしたが,ネタバレになるかもしれませんのでここからは注意を ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 実は全ての作品につながりがあるという点と最終章がきちんと一本の作品として完結になっているという点でよかったです。 ただ,おもしろさにかけてはジェノサイドの方が上ですが。