読み切りが微妙でした・・・。
37巻の2年後編から内容が気になって、とうとう新刊をネットで買うようになってしまいました。
で、38巻内容ですが、個人的には読み切り以外は37巻同様、結構楽しめました。
まとめると、
松平片栗虎編:初めての桂との絡み。
社会見学編:主要キャラオンパレード。ジャスタウェイのような訳の分からないパトリオットで延々と不条理なボケをする。月読はまた登場w ファンは人気投票の裏打ち通り多いのか?
殴られ屋編:神楽メイン・主要キャラぼちぼち
銭湯編:ヘドロ一家が初めて登場。主要キャラはほぼ新撰組の面々のみ。
読み切り
と言う構成になっています。
この中で、人情系は松平編ぐらいであとは、基本ギャグ路線でした。
期待を裏切られた感じはありませんでしたが、そろそろ数巻にわたるシリアス系の長編が読みたいところです。
銀さんの少年編とかカムイ絡みとか、高杉との決着も38巻まで出ているのに全く進行してませんからね-。
★は読み切り無しだったら5つにしたかったのですが・・・。
わざわざ、番長の時代だからと言っても、おにゃんこクラブ出されてもジャンプ読者層は殆ど知らないと思いますw
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