一ヶ月待った甲斐が…どころか十八年待ってんだよ、とツッコミたくなりますが、待ちました。 待った甲斐のあった三巻目です。 学生時代には好きになれなかった育ったバージョンの泰麒も、こうして新刊を経て読み込んでいくと何とも愛おしい。