表紙の李斎が美しいです。実質主役ですし。この巻から物語が大分加速しだします。やっとみんなが探しまくっていた例の人や懐かしい面々が登場します。悪役があまりかっこいい悪役という感じでもなく相変わらず地味に話が進みます。