さて結末は?その全貌がこの最終巻で明らかに!週間ジャンプで読んでいたので、ライト自身の結末をしっかり忘れていました。で読んで納得、再認識。勧善懲悪物語が王道の昨今、「悪をも正義としてしまう」このストーリーにやっぱり惹かれます。で、コミック感想ですが「108話=煩悩の数」という設定で主義主張をマンガで描ききるのは難しかったのか?最後も小説のようになってしまいましたね。でもライトの行動を明白に否定できる人物はいないと思います。Lのように独りよがりな人物以外は。さてあなたはライト派?L派?のどっちですか?もし手元にDeath Noteがあったならば???