6歳の息子に「パパたちが先にいなくなっちゃうのがこわくてかなしいの」と何度か泣かれたためどう将来のお別れを伝えようか悩み、この本に辿り着きました。私も子供の頃に一度読んだだけですがずっと心に残っています。一緒にこれから過ごす中で、後悔のないよう温かい気持ちでお別れができるよう日々過ごしていきたいですし、息子にもそうあって欲しいと願っています。