小1の息子が国語の教科書の音読の宿題で、毎日読んでくれていました。 ちょうど実家で飼っている老犬が弱っていた時期と重なり、涙をこらえながら音読を聞いていました。 その後犬が亡くなってしまい、実家の母が落ち込んでいたのでこの本をプレゼントしようと思い購入しました。 ストーリーも挿し絵もとても心に響きます。沢山の方に読んでもらいたい絵本です。