飼っていた犬を家族としてずっと愛していく男の子の心情がとてもいじらしく感じます。 長男を亡くしてすぐにこの本を知ったのですが、その時は感情がだぶって辛すぎて、ずっと手元に置く勇気がなかったのですが、少し気持ちが落ち着いてきたので購入しました。 子供達がこんなふうに、ペットだけでなくどんなものに対しても愛情を持ち続ける優しい子になってほしいと思います。