男の子と犬が一緒に大きくなっていき、犬の方が先に年をとって死んでしまいます。年老いていく犬に、男の子が毎挽「ずーっとだいすきだよ」と言っていました。この言葉を言ったことで、男の子は気持ちが楽だったそうです。 死をどう受けとめるかという、子供にはまだ難しい事かもしれません!でもこの本で何か感じてくれたらといいな~と思います。 「ずーっとだいすきだよ」 ってちゃんと言葉に出して言ってやりたいな~と思いました。