17年間、こどものように可愛がっていた愛犬を亡くしました。この本の中の男の子と同じく、愛犬と息子達も一緒に大きくなり、その人間の子どもも16歳と10歳になりました。私の中で一番色々なことがあった17年…ずっとそばにいてくれた愛犬を思うと悲しくて、ペットロスの本をいくつも読みましたがどれもしっくりこなくて。息子達が小さかった頃に図書館で借りて読んだこの絵本を思い出して改めて購入。読み始めてあまりに私の気持ちにぴったりで涙がとまりませんでした。私もこの先、また新しい子を迎える日がくるかもしれません。でも、ずーっとずっとだいすきだよと、亡くなった子にもこれから迎えるかもしれない子にも伝え続けたいと思います。