教科書に収録されているので子供たちは既読ですが、愛犬がシニアに差し掛かったので改めて読んでほしくて購入しました。
何度読んでも涙がこらえられませんが、私自身も子供の頃にこの本のおかげで当時飼っていた愛犬に毎晩大好きだよと伝える習慣ができ、死別の時に心救われた経験があるのです。
あんなに伝えたから、きっと私の気持ちのかけらも空に一緒に持っていってくれたはずだと。
あっという間に年をとっていなくなってしまう犬(に限らず大切な存在)にしてあげられることは何か。
子供たちも読後は深く考えるところがあったようです。
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