興味はどこまで持続するか

字が大きく、端的な文でまず、子供は混乱しないで読み聞かせに反応します。 次に、絵の中に◎◎たべたのだあれ、といった感じで◎◎が隠されていて、間違い探しができます。 また、進むうち、◎◎食べた子の数が増えてきます。 何度もよむうち、子供自身で気づくと大喜びです。 数の概念がわかって、間違い探しができて、さらに遊び倒すのなら複数の子で「せーの」で指差すか、いったん本を閉じて「食べた子どーこだ」で本を回転させて開くと、子供はものすごい食いつきです。