大フアンですが。

著者の作品は新しいものから読んでいってますが、 基本的な考えは同じで感銘をうけます。 その中でも原点となるこの処女作(本当は2作目らしいですが) も多分にもれず良い出来ですが、 この作品をベースにいわゆる「物語調」にして読みやすく なっている作品が新しい作品になっています。 ですので、私のようにフアンで全作を読みたい人にはお勧めですが、 目的が子供にも読ませたいなどであれば、ほかの作品がよいかと思います。