個人的に純文学界隈でいま一番アツい作家さんの新刊!期待全く裏切られず、みぞみぞと、ぞわぞわと、しながら読んだ。歩きスマホをしている人を見かけるたびに本作を思い出せるのがなんだかうれしい。