この本が一番面白かった

原田マハさんの文庫本は本屋大賞ノミネートの本から読み始めてこれが16冊目です。 マハさんの本はハズレはありません。その中でもこの本が一番面白かったです。ヘレン・ケラーの日本版ですが、実在の人物がいるかのように設定がよくできています。例えば、先生は岩倉使節団の女子留学生ということ、最初の友達が三味線の名手などです。