私の苦手とする理解できない科学とか化学とか数学やら諸々を題材にされ、私の頭を混乱させながらも、次に読みたくてしかたがなくなる小説を書かれてる、東野さんが、こんなおもろいことを本気?で書かれているし、同世代のいなか育ちの私と都会育ちの東野さん、似てたり似てなかったりで、一冊を読み終えてしまうのがさびしくて、ちびちびと読んでいます。