亜玖夢博士の2冊を纏めた感じの本。 残酷な世界で幸せになる方法。こんな冷酷で最低なムラはおさらば、は良いが、私の理想とは前提が違う。人によってはショックやガッカリかも知れない。でも世界を収束すればそんなものか、と主張は頷けるだろう。 読みたかった本の根本も知れるので、この本で10冊くらいの本は読んだ感じだ。合うか合わないかは分からないが、読む価値はあると言える。