箱根駅伝の小説として、“風が強く吹いている”を既に読んだことがありましたが、こちらの方がよりリアリティがあるように思います。感動という意味では、甲乙つけがたいですが…。スーパーエースが9区、キャプテンが10区に入る所もまさに同じ!!箱根駅伝をドラマチックに描こうとするとこういったストーリーになってしまうのでしょうか!?何にしても先を早く読みたくなる作品でした。