子規逝く。

この巻で正岡子規が逝ってしまい、物語は日露開戦へと突き進んでいきます。子規はもちろん、秋山真之の貪欲な読書ぶりに明治人が俳人であろうと政治家であろうと軍人であろうとその勤勉さに驚嘆します。