吉田松陰編です。

「世に棲む日々」は前編が吉田松陰編で後編が高杉晋作編の全4巻です。したがってこの第1巻は吉田松陰が主人公です。明治維新で活躍した志士たちの精神的支柱となった松陰の生い立ちを丁寧かつわかりやすく司馬さんが案内してくれるので1日で読み終えてしまいました。