88歳になる母に買いました。 同じ時代、同じ青森で少女時代を過ごした母、トットちゃんの目に映ったその頃の情景を母自身の思い出と重ねながら読んでいたようでした。黒柳徹子さんの文章はとても読みやすくあっという間に読み終わってしまいました。 私も母が過ごした故郷の様子を少し知ることができ楽しく読みました。