こんなシンプルな短編だったっけ?

本作を始めて読んだのは、映画公開の翌年辺りのテレビ放送をきっかけに、叔父から本を借りたのですが、その本はハードカバーで大きく、1ページの文字数が多い上に分厚く、もっと長かった印象だったのですが、何だか簡潔にまとまっていて「あれ?こんな話だったっけ?」でした。もっと息苦しい陰欝な話が延々並んでた記憶なのですが‥ハードカバー版のがエピソードが多いとどこかの掲示板で見掛けたけどそうなのかなぁ?新版で連隊の連とか新漢字になってるのかと思ったら旧漢字のままでしたね‥昔、小学生で旧漢字を知らなかったから大層苦労したのだけど、それは直ってないのね…orz