サスペンス

読み始めてすぐに宮部ワールドにはまってしまった。書かれている情景(景色)が眼に浮かぶというか、映画を見ているかのように・・自分が物語の中に入り込んでいるような感覚だった。上下巻を一気に読んでしまった。下巻の最後は泣けてしまった。宮部みゆきはすごい。