貧乏

とにかく楽しく、一気に読める本です。 自分に自信がなくて落ち込んだり、気がめいる時 読んだら、元気が出る本です。 誰も貧乏は嫌だけど、お金があると見えないことが あると気づかされる本です。 お金がなくても視点を変えれば、生きることに 惨めにならない強さがもてるんですね。 負け組みなんて言葉を使って人を排除する今の 世の中は冷たさを感じますが、この頃の時代は みんな貧しくても暖かさを感じます。 時々、ハングリーの方が人間知恵を働かすと 考える事がありますが、この本は、知識を 身につけるのではなく、知恵を身につけよ という人生哲学を軽い文章で教えています。