前作「佐賀のがばいばあちゃん」で書ききれなかった内容が満載のエッセイ。多少、前作とダブる部分もありますが、さらにその続きだったり、補足だったりするので、同じネタでもバッチリ堪能できます。磁石とバスの話では大笑いさせてもらいました。