より深く

基本的に“売れてる本”は読まないのだが。 イスラム教に関して池上氏はどう“表現”しているのかと 読んでみる事に。 まぁ新書で7項目扱うんだから、それぞれの触りになるのはやむを得ん。 池上氏らしく、解り易く書いてある。 ただこれだけで“ISIS”が理解できる訳もなく、 それは池上氏も重々承知の上で、入り口としての案内書なのだろう。 ここから小室直樹氏へと大勢の移民者が生じれば、 “どこぞの馬鹿がとんでもない事を言ったのだ”と認識できる国民も増えて 宜しき事になるのだが。 他の6つの項目も楽しく読ませてもらいました。 中学生ぐらいが読むと、その後に良い影響が、と思います。