「断捨離」本の中ではコレが1番オススメ!
本屋に断捨離の本が色々ありましたが、この「断捨離のすすめ」が適度に絵が入ったり内容がわかりやすく図形化されていて1番読みやすかったです。
そんなに文字嫌いではないけどよく紹介されている「新・片づけ術 断捨離」はパラッとめくって見て文字ばっかりでうんざりしました。
この本もやましたひでこさんが監修されているので良いと思います。
ただし初心者には「クロワッサン(断捨離特集号)」がベストです。写真も多くて事例もあるし、やましたさん専用に書かれていないので他のかたの考え方も載っていて逆に説得力がありました。記事だけまとめて再販すれば良いのに~。
それを読めば自分は誰の整理方法が好みか分かると思います。そして私はやっぱり捨てると言うか、ちゃんと減らすのが好きです。
私がインテリアコーディネーターとして働いていた頃、今あるものをどうやってキレイに収納して使いやすく片付けやすくするかを考えた事はあっても、捨てたり手放すことを他人に言うのは失礼だと思っていました。
私は元々スッキリ暮らすほうが心地良く、適量を超えたり不要・汚れた・使わない物ならサッパリ捨てるタイプ。でも人それぞれ…残すタイプの人もいるし、それが肯定されて収納の本ってパターン分けで書かれていたりしたし。
でも結婚すると他人の物も入り、よく来るかたからの頂き物などで捨てるのが上手く行かず。部屋は狭いのに(^ ^;)…でした。
なので捨てるのが好きな人は私だけでは無かったんだと肯定されて嬉しい気分でした♪これでジャンジャン人の物も捨てられそうです(…やり過ぎない程度で)
今仕事復活したらお客さんにまずこの本を勧めたいと思います!
ちなみに捨てると平行してオークションも頑張っているけど、あまり売れない物は以前のようになるべく使い切って(掃除に使う程度ですが)気持ち良く捨てたいと思います。
あと、出品しようと思ってずっと置きっ放しになってる物も「明日までに出品しなかったら捨てる!」と決めて捨てる事にします。その時の辛さが次に物を買う時の慎重さに繋がるでしょう。…ちなみにそうやって捨てたのは子供の長靴で、頂き物なのでその子の名前や絵が書いてあったりで、キレイに洗ったものの迷っていた物でした。メール便で送れない物だしな~と画像もなかなか撮る気にならなくて。こんな事なら洗わなきゃ良かったって長く保管していましたが、捨ててスッキリして良かったです!
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