もう25年も前に1回読んだのですが、大河ドラマで関ヶ原のシーンを見て、司馬遼太郎の『関ヶ原』を読み直したくなり、買ってみました。スケールが大きく多重的で、日本全国のいろいろな大名の思惑が重なりあい交差しあって、あの天下分け目の戦いに至ったのだということがよくわかりました。ダイナミック。