人間の文明は少しも進んでいない。

1962年に発表された農薬による環境破壊を論じた古典的名著。2008年の今、改めて読んでみても、古さを感じない。それは、人類は少しも進歩していないことの裏返しであろう。一抹の虚しさを感じさせるドキュメンタリーです。