文鳥が大好きなうちの小5の娘がみつけてきた「文鳥」という本。なんと漱石ではないかと買ってやった。 しかしストーリーは、漱石が世話を怠って文鳥を死なせていた(読み終わった後親子で漱石をののしった)。 この本の話はみなエッセイのようだけど、事実なのか作り話かわからない、やわやわした読み心地。それでも娘は生き物の世話はとても大切と教訓を得た、なかなか教育的に価値があったようだ。