今回も最高!

毎回、この本を読んでいるときは、時間を忘れ…音も聞こえなくなるくらいに集中しています。ささいなことに凄く敏感に気づく…音や匂いや人の表情や言動…整君もHSPなのかな?と思っていました。全然変なつもりはないのに変人扱いされる…。 前の作品に少し出ていたことが、今回はっきりとかかれていましたが、そういうのもあいまって彼の優しさがあるのかなと思いました。痛みを知っている人は、人に優しくできるはずだから。ライカさんのことも…切なくて泣きそうになりました。どうか…それぞれが幸せになれると良いのだけれど…。 一巻でまず衝撃をうけたけど、いろんな人に読んで欲しいと思います。 どの巻も、何度も何度も読み返したくなる作品です。 切なくなったり、ほっこりしたり、腹が立ったり…一冊読むごとに、いろいろな感情が沸き起こってきます。 (整くんは実在の人物ではないけれど、作者の田村さんが、そういう人の気持ちがわかる人なのかな?と…まるでカウンセラー…)