人の錯覚や、そのとき置かれた状況で物事の判断は一転する。良くある状況をいろいろな「法則」と銘打っての解説が各論的に(かなり細かな日常の出来事を)続きます。人の感情が経済にどの様に影響しているのか?といった大きな器での話がなかなか出てこなく、同じような内容がくどく続くので途中で飽きてしまい読破しませんでした。個人的にはあまり面白くない本です。