大人が読むべき本です

転校をしないために、母親とは離れて祖夫の家に住むことにした主人公。その祖夫とは小学一年生以来一度も会っていない。その祖夫の家は築百年はし、広い縁側がある。その縁側がこの物語では大切な場所になっている。祖夫と主人公そして親友は年令の差はあっても、しっかりした親頼関係を築いていく。この作品がなぜ入試問題になるのか、この内容を子供に理解できるのか、私は疑問に思う。この本を読みながら、映画「スタンド バイ ミー」を思い出した。