下巻に入ってから、一気に一晩で読み終わりました。 鉄平と阪神特殊鋼の運命と、大介と阪神銀行の結末も読む前に知っていたのですが、 それでもひきこまれてしまいました。 さすがは山崎豊子先生です。 「白い巨塔」もそうでしたが、この作品も、古さを感じさせない内容で、まさに名作だと思います。 次は今まで御巣鷹編しか知らなかった「沈まぬ太陽」を全編読みたいと思います。