大変面白い小説

北朝鮮が日本に攻めてくる。 日本の防衛網を崩すため、北朝鮮の偽装漁船を日本の領海に入ってはすぐに領海外へ出ていくことを毎日繰り返す。これに対して、日本の海上保安庁はすぐに反応して出動するが、北朝鮮船がすぐに領海外へ出て行くため、海上保安庁は慣れっこになってしまう。 そのうち、北朝鮮籍船が日本の領海を侵しても、海上保安庁は反応しなくなる。そこを狙って、北朝鮮は特殊部隊を九州北部の小さな島に上陸させる。 この進入部隊は、ホークスタウンを占拠し福岡を完全制圧する。進入部隊は北朝鮮反政府殿表明をし、北朝鮮は「わが国とは無関係、どのように処置してもかまわない。」と声明を出す。 北朝鮮の進入部隊は、ホークスタウンを制圧し、福岡市民を人質に取り、表面平和的に九州を武力制圧し、後続の軍事部隊を追加派遣しようとする。続々と、九州に上陸することで、日本全体を制圧することをもくろむ。 「平和日本」は脅しに負け、手を出せずにいる。 これをどのように、日本国政府は解決するのか。以下下巻へ