そんなに良い本なのかしら・・・?

本が大好きで月に何冊も読むのですが、この本がどうしてそんなに良いのか分からないです。 文章の流れは日記のようにダラダラ書いているだけのようで、読んでいて文章の楽しさを見出せない本でした。 「自分はこんなに堕落した人間で、母親に迷惑を掛け捲りました。でも、母親は寛大で、そんな自分を身を削って支えてくれましたが、最後は亡くなりました。」と、最後はお涙頂戴で万事を締めくくっているだけのような・・・。 読み終わった後、他の本を口直しに読んだくらいです。 ただ、好みは人それぞれなので、「生牡蠣にはシャブリが一番」みたいな他人の評価で決め付けず、実際に読んで自分で判断した方が良いと思いますね。