後半闘病記は手に汗握る

過酷な闘病もあっち系の妄想で乗り切ろうとしたり、辛く苦しい体験の中からも何かを見出だそうとする。 歌う姿やお芝居をしている姿からだけでは想像できない姿がこの本から垣間見れました。 自分はファンになって日は浅いのですが、この本を読んで改めて「源さん、今生きていてくれてありがとう」と心から思った。