2年に渡る闘病の事は、ご本人はあまり多くを語られないのでぼんやり想像するしかなかったのですが、後半の書き下ろし部分はまさに想像を絶する内容でした。かといって読後感は爽やかというか、晴れやかというか。そのあたりが星野さんならではなのかな、と。過酷な闘病生活を乗り越えて、我々の前に再び蘇えってくれた変態(笑)さんにこれからは飛び上がるほどに嬉しい日々がたくさん訪れますように。